スライド職人スタジオ

第二弾

1PhAIのコードを貼る

2デザインと文字を確かめる

左にコードを貼って「スライドを作る」を押すと、ここに表示されます。

3保存する

デザインを選ぶ

Googleスライドにする

  1. 下の「コードをコピー」を押します。
  2. Googleにログインした状態で script.google.com を開き、「新しいプロジェクト」を作ります。
  3. 最初から書いてある文字をすべて消して貼り付け、上の「実行」を押します(初回だけ、権限の許可を求められます)。
  4. 下に出る「実行ログ」のURLを開くと、Googleスライドができています。

Googleスライドはページの寸法が小さいため、文字サイズの数字は0.75倍で表示されます(38pt→28.5pt)。映したときの大きさは同じです。フォントは Noto Sans JP/Noto Serif JP に置き換わり、角の丸みは少し変わります。枚数が多くて途中で止まったときは、もう一度「実行」を押すと続きから作ります。

使い方とPhAIへの頼み方

3つの手順

  1. PhAIのカスタムチャット「スライド職人2」に、テーマ・枚数・誰向けかを伝えます。
  2. 返ってきたコードをコピーして左の欄に貼り、「スライドを作る」を押します。
  3. デザインと文字の大きさを確かめて、「PowerPointを保存」または「Googleスライドにする」を押します。

PhAIへの頼み方の例

家族会向けに、感染症対策の説明スライドを8枚。やさしい雰囲気で。
来月の職員研修「記録の書き方」を12枚。研修用の大きい文字で。
3枚目のカードを4つに増やして。全体をもう少し落ち着いたデザインに。

文字の大きさ

配布・報告本文18pt以上。配る資料や報告書向け。
標準本文24pt以上。会議室で映す資料向け。
研修38ptすべての文字が38pt以上。収まらないときは文字を小さくせず、自動で枚数を増やします。ページ番号は出さず、下端の進み具合の線で示します。

エラーが出たとき

赤い枠の「PhAIに伝える文をコピー」を押し、そのままPhAIに貼り付けて送ってください。直したコードが返ってきます。

気をつけること

  • 利用者・ご家族・職員の氏名や住所などは、スライドの文章に入れないでください。
  • 写真やロゴは入りません。必要なら、保存したあとにPowerPointで足してください。
  • 貼ったコードとスライドの内容は、この画面の中だけで処理します(外部のサーバーには送りません)。
  • 第一弾(python-pptxの全文コード)のコードは動きません。第一弾のアプリをお使いください。
  • コードが終わらずに画面が固まったときは、このタブを閉じて開き直してください。
  • 数字や制度名が正しいかは、AIでは保証できません。外に出す前に必ず人が確かめてください。