PhAIカスタムチャット作成支援 PythonでExcel → Word

EXCEL TO STRUCTURED WORD

Excelを、構造のあるWordへ。

結合セルや複雑な帳票を、項目名付きの読みやすい本文に。
PhAIカスタムチャットに添付するナレッジ資料を作成します。

  1. 1Excelを選ぶ
  2. 2構造を確認する
  3. 3Wordを保存する

01 元のExcel

.xlsx / .xlsm・20 MBまで
Excelファイルをここにドロップまたは、ファイルを選択してください

元ファイルは変更されません。非表示データも、設定で含められます。

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複雑な表も、本文に整理

セルの見た目ではなく、文字と数値を
「項目名:値」に変換します。

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どこから来た情報か分かる

シート名・行番号・セル位置を残し、
元の資料と照合できます。

↳

長い資料は自動で分割

シート別にWordを作成。大きな表も
内容を削らず、複数のファイルに。

使い方

  1. Excelを選択

    .xlsx または .xlsm を選びます。旧形式 .xls はExcelで .xlsx に保存し直してください。

  2. シートと見出しを確認

    変換するシートを選びます。見出しが3〜4行目なら、開始行に3、終了行に4を指定します。項目名は結合セルをたどり「大見出し / 小見出し」にまとめます。見出しがない帳票は0のまま使えます。

  3. 変換してWordを保存

    Wordはシートごとに分かれます。個別保存またはZIPで保存してください。ZIPにはセル数や未計算箇所を記録した変換レポートも入ります。

  4. PhAIに添付

    Wordの内容を確認し、カスタムチャットのナレッジとして添付します。このアプリからPhAIへの送信は行いません。

取り扱う情報

文字・数値・日付・保存済みの計算値を出力します。数式の再計算、画像内の文字認識、図形・グラフ・コメント本文の変換には対応しません。特殊な表示形式は、元の数値と表示形式を併記します。

非表示を含める設定が初期値です。不要なシートは選択を外してください。内容は自動保存されず、ページを閉じると消えます。添付エラーの解消を保証するものではなく、変換後のPhAIへの添付試験は行っていません。

入力20 MB・展開後80 MB・内部セル10万個・50シート・1回120秒・Word200個まで。アプリ独自の制限です。